2010年8月28日土曜日

28日、其の2

夕方、救急車が音を消してやってきた。マンションの2階の我が家の窓に赤いランプをチカチカさせているのが見えた。300軒以上の住人が暮らしているので、よくこういったことがある。しばらく見ていたが変化は起こらないので、新聞を読んでいた。今度気がつくと、もう救急車の影もなかった。救急車を呼ばれた人には不謹慎だと怒られそうだが、私は、なにかにつけいつも、決定的瞬間を見逃してしまうのだ。担架に載せられた人が救急車に載せられるのは、テレビの映像でしか見たことがない。あーあ、見たかったなあ。(なんということをいうのだ)と絶対に言われるな。
それから日が暮れてからの川沿いのマンションのいいところは、いろんな人が花火をあげにくるのをタダで何か所もの花火(結構大型のがある)が見られるところにある。今晩も綺麗な花火が何発も見れました。ありがとう。

0 件のコメント:

コメントを投稿