2011年3月18日金曜日

一笑一若 一怒一老。

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一昨日のこと。
徹子の部屋』の再放送をBSで見た。
其の日のゲストは宝田明さんだった。
往年の二枚目スターは昔のイメージ通りに歳をとり、期待を裏切らなかった。
私はこの人の一番輝いていた頃は、勿論知らない。
年代が違うからだ。
ミュージカル俳優としてしか知らない。
その彼が自分の『座右の銘』として、よく色紙を頼まれたりした時に書く言葉をはなしていた。
”一笑一若 一怒一老”(いっしょういちじゃく いちどいちろう)である。
私など一怒一老を地でいっているような人生をおくってきているのだ。
自分の気持ちに逆らえず、すぐに怒ってしまう。
今年こそ、怒ることをやめようと年始には決めるのだけれど、
ダメだなあ。
こんなことを決めたことさえ忘れ、怒ってしまうのだ。
老けるのが早い訳だわ。

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