2010年11月15日月曜日

「丹波市立植野記念美術館」。

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14日日曜日は丹波市まで行った。
帰り途にどこか他に行くところはないかな?と思って、
水分かれの立て看板を眺めていたら、『丹波市立植野記念美術館』という名前が目に付いた。
丹波市氷上町にあるというのだが、私の車のナビではそもそも、丹波市が出てこない。
古いのだ。
一緒に行った姉が、氷上町は元は丹波市ではなくて、丹波市になって日は浅いと教えてくれた。
丹波市役所の近くにある美術館と書かれてあったので、氷上町役場で、ナビを設定したら、出てきたのだ。
それで、ナビ通りに行ってみたら、加古川のほとりになんとも豪壮な建物が現れた。
しかし、観光バスが何台も停まっているのが見えたので、「これは、中がいっぱいの人やから、やめとこ」とすぐに、二人できめた。
Uターンしての帰り途、記念と言う名がついているのは、植野さんが建てた美術館かな?と思った。
帰宅してネットで検索したら、出てきました。
『エンバ』という毛皮会社の創業者の植野藤次郎氏(現・丹波市氷上町出身)の膨大なコレクション(約1000点)の寄贈を受け、
建物は(財団法人)植野アジア芸術文化振興財団が寄付をして、
1994年に丹波市立植野記念美術館としてオープンしたと出ている。
建物の豪壮さは、ギリシャ神殿のイオニア式で建てられているからだそうだ。
何も知らない姉と私の二人は、植野さんて何者?
ということで、調べた結果でした。
またいつか近いうちに行くことになりそうですね。

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