2010年11月18日木曜日

動物病院で。

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今日は娘と動物病院へしー君のワクチン注射に行った。
帰ってきて、記録を見た娘は、ビックリの声をあげたのだ。
20年からしてないと思っていたのが、間違いだと分かったという。
別の封筒に入っていたのには22年2月にワクチン注射を受けていると書いてあった。
「なんで、先生は20年からしてないといったんやろう?」
こちらにも諸事情があって、22年初めの頃は忙しくしていたしで、なんにも覚えがなかったのだ。
「年に2回もしたらあかんのんと違う?」私。
「いや、それはいいんやけれど、なんか、損をした気分」と娘。
もう間違わんとこと言って、古い記録を処分していた。
動物病院では、しー君がワクチンの他にも、色々調べて貰っている間、私は孫のもりをしていた。
その時、まだ若いゴールデンレトリバーを連れたご婦人が横に座った。
孫はその犬に興味深々なのだ。
手を差し出しさわったりしていても、犬は何もしない。
よくしつけられているのだ。
うれしそうな声を出すと、飼い主の方も「犬は怖くないの?」
と嬉しそう。
終いめには、その犬は孫のおでこを大きな舌で『ペロリ』。
さすがに、飼い主さんは「すみません」とものすごく恐縮。
ハンカチで、孫のおでこを拭かれたが、
孫はますます犬に近づきたがっていたのだ。
「キャッキャ」と喜んでいた。
犬怖いと泣かれることを思えば、こちらの方が、ズッと楽しかった。
もう19歳の猫ちゃんは右隣りにいたが、おとなしくバッグの中だ。
その他、のら猫を保護して、避妊手術に連れてきている人たちもいる。
怖くて動物病院の中へ入れず、外で順番待ちの大きな犬もいる。
ドッグフードだけを買いに来た人もいる。
入れ替わり立ち替わりで、孫は退屈もせずに長時間を泣きもせず、待つことが出来た。
「あーーーよかった」と私。








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