2010年11月22日月曜日

でっかい袋。


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仕事帰りにドラッグストアーへ寄った。
トイレットペーパー(12個入りを2袋)・
ティッシュペーパー(5箱入り)・食パン2袋・その他を買った。
今日は雨が降っていたので、紙類を袋に入れてほしいなあと思っていたのだ。
しかし、レジのお姉さんの横で袋に詰めていた若いバイト君のような彼は、紙類すべてにテープを貼ってそしらぬ顔をしていた。
私は、「これらを一つづつ手で持つのは大変やから、まとめてくれへん?」と頼んだ。
「はーーい」といやに元気な声で、カウンターの下から出したのが
『このでっかい青い袋』。
さすが、この大きさでは、すべてが入る。
大きさは、私の足首まであるロングスカートほどの大きさ。
今度は手を肩に持っていき、まるで大黒様のような格好をしないと、地面を引きずって行きそうだった。
どんなに大きかったかを解ってもらうために前にカップを置いて写したのだ。
「うるさいおばはんやから、これでどーや!」とでもいうようなヤケクソで嫌がらせみたいに思えた。
何もペーパーを2袋一度に買うことなかったのだけれど、我が家と会社のがほとんど同時に残量が少なくなってきたから、ついでと考えたための結果だ。
私はこの店には良く行くけれど、こんな色をした大きな袋を、ホント初めて見ましたわ。
この彼は、青い袋にすべてはいるのが解っているのに、まだもう一つ袋をつくったのだ。
「これは本当にイヤガラセ?」。

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