2010年11月3日水曜日

「ご飯やでー」。

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長姉が来た昨日、「猫2匹はどこにいてるん?」と聞いてきた。
知らない人が来たら、なかなか出てこないよと言った時に、チビ猫が私のベッドの陰から『チラチラ』とのぞいていたそうだ。(姉は見たらしい)。
動物嫌いの姉が「大きい猫がのぞいてるー」と叫ぶ。
「あれは、小さい猫だよ」というと、
「いや、大きいでー」
「あの子は小さい子で、大きい子はもっとズーーッと大きいんやで」
そうは言っても、先輩猫は現れないのだ。
「そうや、ご飯と言ったら、言葉を知ってるから、出てくるわ―」と私。
「おーーい、ご飯やでー」と叫んでみた。
すると、『ニャンニャーーーン』と言いながら、先輩猫が現れたのだ。
長姉は「ウワーーーーーーーー!」と卒倒しそうな声を出した。
「馬鹿でっかいやんか―」
「ワー、こわ!!」
「この子は、ビビリで何も怖い事ないんや」と私。
「そやけど、眼が光ってて、気持ち悪いわ」。
近づこうとする猫さんに、「近寄らんといて」という長姉。
「そやけど、言葉はしってるんやなあ」というが、
「ご飯だけな」と私。
「小さい猫も付いてきてるやん」と言うので、
「チビ猫は先輩猫について行ったら何か食べ物があることを学習してるからついてきてるだけ」と私。
動物嫌いの長姉にとっては、我が家は苦痛だったよう。

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